薬剤師 調剤薬局での一日

患者様目線に立つことの大切さ

薬局にお越しになる患者様は診察を終え、不安な気持ちのままお越しになられる場合が多いと思います。患者様の表情を読み取りながら、わかりやすく服薬指導することが大切ですが、そんな時、優しい笑顔、丁寧な言葉を添えることで、少しでも患者様の不安な気持ちを緩和することができたら、と考えています。特に小さなお子様のお薬を受け取りにこられる方には、お子様へのやさしい声掛けも必要と思います。

患者様目線に立つことの大切さ

薬剤師の一日

09:00開店準備、朝礼、調剤、監査、服薬指導
13:30昼休憩
14:30薬歴管理、在庫管理等
16:00調剤、監査、服薬指導
19:30業務終了
働く環境が良い

私は入社してまだ半年ばかりですが、毎日多くの先輩方に支えられています。患者様の治療に貢献できるよう、いち早く多くの知識を吸収できるようにと勉強していますが、そのほとんどが先輩方から教えていただく知識かと思います。人の輪を大切にしている姿勢は、患者様に対してのみではなく、スタッフ同士にも表れています。新人として入社した方でも、薬剤師として経験を積まれて転職された方でも、安心して働くことができると実感しています。

働く環境が良い
患者様とのコミュニケーションがしっかりとれる

患者様との関係の中で信頼関係が成り立たなければ、薬剤師としても患者様の治療に貢献することは難しいと思います。患者様と共有する短い時間の中で、信頼関係が出来るよう努力しています。私が最も心がけていることは、患者様の目をしっかり見ながら、挨拶、服薬指導、そして帰られる際に「お大事に」と言葉を添えることであり、それを毎日繰り返すことでコミュニケーションを取り、患者様のお役に立ちたいと考えています。

患者様とのコミュニケーションがしっかりとれる